黒川検事長の定年延長が安倍内閣主導で行われ、検事総長就任への道筋がつけられました。従来の慣例であれば、検事総長になれないのに、このような露骨な人事介入は異様となります。黒川氏は政治家との付きあいが多かったことから、法務・検察の中でも政界と関係が深いといわれています。

基本天中殺:寅卯天中殺  宿命天中殺:生月天中殺  亥−寅=支合(化木)
辛亥=異常干支  壬−丁=干合(化木)    
初春の辛 守護神は己・庚・壬 宿命には壬の存在があり守護神(調舒星)。
透干(天干)の壬と丁が干合して甲(司禄星)・乙(禄存星)に変化し、甲・乙が回ると才能が顔を出します。
但し木多の宿命になり、大運で木性が回り更に木多になり、忌み神的になります。更にお金や物質・注目欲(中心人物)を欲しがります。  
忌み神は木多・水多

大運 2018 61 乙未 禄存星 天堂星  半会(化木)  無条   無条
年運 2020 63 庚子 石門星 天貴星   無条     無条   破法
この大運中は存在感が強く、注目度・経済力・物質縁が強まります。社会的に人々の中心になるような存在になります。2020年は集団や組織に対して自ら集団を作る力を強く発揮していきます。但し心の葛藤が生まれる年となります。



新型肺炎(コロナウィルス・コビット19)について

世界中に感染拡大しています。
大きな塊(岩石)が水に沈む年です。
この状態が落ち着くのは、6月頃になるでしょう。

その中でWHOは日本を名指しで感染拡大な国と発表しました。

日本の国民にとって、2020年は波乱の年となります。
ゴタゴタともめ事の多い年となります。

日本として感染拡大を防ぐ措置は、何をしても結果的に壊される年となります。
色々な措置を取っても、結果的に避難される年となり、ぐらつく日本ですが、国としての対処は、用心深く慎重になります。


今後の日本は?

3月 己卯 忌み神の月(土多)
極端に非常識な行動となり、思い通りにならない。ストレスが倍加する3月となります。

4月 庚辰 忌み神の月(土多)
国民同士のトラブル・争いはありますが、日本の現状は損失があって変化する時であり、一つが終わって始まる暗示があります。

5月 辛巳 金多を抑える巳(火性)が有難い
国民にとって前進不能のような状態となり、小刻みになります。知恵を働かせて仕事などの分散があるでしょう。用心深く手堅くなります。
※巳と亥の対冲(東方)になりますが、宿命の西・中央と方三位になります。
辰・巳・午の方三位の現象は対冲を弱めます。
方三位=辰・巳・午の方三位 巳・午・未の方三位 午・未・申の方三位
火性の方三位になります。

6月 壬午 律音の月
国民は落ち着きを取り戻しているころです。
国(首相)の要領の悪さが目立ちますが、再スタートの時となります。
身内同士のトラブルがあります。政治家同士や政治家と官僚の喧嘩です。

6月を境に快報・快復に向かっていく事でしょう。

2020年の日本は、宿命+大運+年運=水多の年です。
今年は守護神となる庚(水源)の存在がありますが、水多の年になります。
土多・水多は忌み神になります。
甲(鳳閣星)が守護神となります。
壬−丁の干合で化木となり辰月の木多木気旺になります。庶民(国民)の力が国を支える一年になります。但し、国民にとっては波乱の年になり、大混乱・大迷惑な年となるのです。
晩春の壬(濁水)は、水源となる金性を抑える火性を要し、戊(辰)で広がりを抑えます。甲は濁水を浄化する役目があります。